全日本トライアル選手権2022第2戦九州大会観戦記

2022年4月24日に熊本県山鹿の矢谷渓谷トライアル場で全日本トライアル選手権が行われました。

ヤマハからは国際A級スーパークラスにYamaha Factory Racing Teamの黒山 健一選手、TEAM FwO with YAMALUBEの野﨑 史高選手、VICTORYの久岡 孝二選手、国際A級クラスにVICTORYの松本 龍二選手らがTYS250Fiでエントリー。ヤマハのマシーンはパワーがあって良いとの前評判でした。

マシーンの整備にも力が入ります。

ライダーもさることながら、サポーターの方々や観客の皆さんも小雨の降る中、アップダウンの激しいコースを駆け巡ります。選手との距離が近いのでかなりの臨場感です。山中に響き渡る排気音を聞くとゾクゾクしますね。

セクションに入る前のコンセントレーション!

ライダー、サポーターはセクションの下見を十分に行い攻略法を思案中!

セクションを一分内に指定フラッグ間を通過、足つき、転倒無で0点クリア。トライアルは減点方式で、減点がより少ないライダーが良い成績となります。こんな所無理~と思うようなセクションをガンガンクリアーしていきます。すごい!!

ライバルともにセクションの各部を一緒に下見。情報交換もされているのでしょうね。

あまりにもクイックな動きでブレブレです、すいません。一分間の戦い、手に汗握ります!

熱心に双眼鏡で観戦されるお客様も。トライアル大ファンなんですね!ライダーがセッションをクリアーすると次のセッションへと向かいます。我々ギャラリーは山道をよいしょよいしょと駆け上りそして、下ります。ヌルヌルの地面でバランスを崩しながら頑張ってついていきます。足パンパン!

ここは最終のSSステージ!こんな近くでライダーとマシーンに接することが出来るのもトライアル観戦の醍醐味ですね!

SS2の前のコンセントレーション!
右上に見える絶壁を登ります!!

写真ではなかなか伝わりませんがこの緊張感たまりません。Twitterにも動画をちょこちょこUPしますのでそちらもチェックしてくださいね!

3位でフィニッシュした野﨑 史高選手、お疲れ様でした。
5位でフィニッシュした黒山 健一選手、お疲れ様でした!
レディースのライダーの皆様、お疲れ様でした!

前半は小雨で悪条件でしたが午後からは雨もやみ果敢にチャレンジするライダー。感動でした。やっぱりモーターサイクルイベントは行かんとわからんわからん!!ライダー、サポーターの皆様、スタッフ、観客の皆様、大変お疲れ様でした。ドキドキと感動ありがとうございました!!

次回のレポートは全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦九州大会です。

YSP佐賀 店長 江頭が応援団長を務めます。ショップ総出で応援に繰り出しますので皆様もご一緒に参加、応援、お願い申し上げます。まだ前売りチケットございますのでお気軽にお問い合わせください!